ここからは、WATASHI STYLE編集部が選定したAIスクールを紹介します。
掲載順はランキングではありません。
料金の見方が異なるため、月額型とコース型(買い切り)に分けて掲載しています。自分がどちらの学び方に向いているかを考えながら読んでみてください。
月額制で、続けた期間に応じて費用が変わるタイプです。
まず試してみたい方や、自分のペースで長く学びたい方に向いています。
一方で、長く続けるほど総額は増えるため、いつまで続けるかを考えておくと安心です。
SHIFT AIは、生成AIを仕事や副業に活かしたい方向けのオンライン学習コミュニティです。
講座やウェビナーだけでなく、実践事例や会員限定イベントを通じて、継続的に生成AIを学べる環境が用意されています。
月払い21,780円(税込)/月、年払い217,800円(税込)/年、生涯保証547,800円(税込・一括)。
初期費用はかかりません。
生成AIの活用を中心とした講座やウェビナー、実践事例を学べます。
オンライン中心。一部オフラインイベントもあります。
専任コンサルタントによるサポートとコミュニティがあります。
SHIFT AI認定講師・専門家によるメンター制度もあります。
キャリア相談、24時間対応のキャリア診断Bot、マンツーマンキャリアサポートが用意されています。
ビジネス基礎&副業コースがあり、成果事例も紹介されています。
トップページ・FAQのいずれにも、補助金・給付金に関する記載はありませんでした。
DMM 生成AI CAMP 学び放題は、生成AI関連のコースを月額制で幅広く学べるスクールです。
職種を問わず生成AIを活用したい方が、自分のペースで複数コースを学びやすい構成になっています。
月額16,280円(税込)/14,800円(税抜)。
生成AI関連の全コースを学べます。
オンライン。月額は最低契約期間なし、6ヶ月・12ヶ月プランもあります。ライブゼミは週1回×3ヶ月です。
AIチューターが24時間対応します。コミュニティやワークショップでの質問、プロのメンターへの相談もできます。
実案件・実績づくりのサポートがあります。転職保証の記載はありません。なお運営元は別サービス「DMM 生成AI 人材バンク」を提供しています。副業・フリーランスの求人紹介と、職務経歴書添削・面接対策があります。ただし受講生限定とは明記されていません。
DMMコンペ案件への参加を通じて、実案件で実績づくりができます。
トップページに「補助金対応の生成AIスクール」という表記があります。ただし対象制度や適用条件の記載は見つかりませんでした。
月額制で生成AI関連コースを広く学べる点が特徴です。実案件を通じた実績づくりに関心がある方にも比較候補になります。一方で、転職保証の記載はなく、補助金も「補助金対応」の表記はあるものの対象制度は示されていません。申し込み前に無料セミナーで確認すると安心です。コース構成と学び放題の中身は個別レビュー記事で詳しく整理しています。
TECH CAMPの「AIカレッジ」(旧スキルカレッジ)は、生成AI×ITスキルが学び放題の定額制オンラインスクールです。
ChatGPT、Cursor、Dify等の生成AIツール活用から、AIエージェント構築、Webサイト制作、業務効率化まで400以上のカリキュラムに対応しています。
月額10,725円〜(定額制)。6ヶ月・年間プランは一括払いです。
入会金がかかります。公式の受講までの流れに「入会金と月額料金の入金をお願いします」と記載がありますが、金額は掲載されていません。
生成AIツールの活用から、AIエージェント構築、Webサイト制作、業務効率化までを学べます。
オンライン。自分のペースで受講できます。契約期間は月額・半年・年間から選ぶ形で、期間の途中では変更できません。
3名のスタッフが学習から転職活動までサポートします。メンター陣の記載もあります。
転職支援があります。
現役エンジニアの副業サポートがあります。
AIカレッジのLPには給付制度に関する記載がありませんでした。テックキャンプの他コース(短期集中・夜間休日)には給付金適用後の金額が示されています。
生成AIツールを実務や副業で幅広く使いこなしたい方に向いています。月額制で学び放題という料金体系が特徴ですが、補助金の対象可否は公式サイト上で確認できていないため、無料カウンセリングで確認すると安心です。学べるツールと料金体系は個別レビュー記事で解説しています。
受講期間が決まっていて、総額が提示されるタイプです。
期限があるぶん学習の計画を立てやすく、補助金・給付金の対象になる講座も多く見られます。
まとまった費用がかかるため、給付制度の対象になるかもあわせて確認するとよいでしょう。
ヒューマンアカデミー AI講座は、生成AI、AI総合、プログラミングなどを目的別に選べるスクールです。
資格取得や就転職支援も含めて検討したい社会人に向いています。
講座ごとに異なります。公式サイトまたは無料相談でご確認ください。
入学金は55,000円(税込)、システム利用料は5,940円(税込)です。
生成AI、AI総合、プログラミングなどを学べます。
オンラインまたは校舎での受講が選べます。
質問サポート、メンター制度ともに講座ごとに異なります。詳細は無料相談でご確認ください。
キャリア相談から学習、転職まで支援する旨が記載されています。
公式トップ・生成AI講座・AI総合講座のいずれにも記載がありませんでした。
リスキリング支援対象、一般教育訓練給付制度などが利用できます。
講座の種類が多く、AIだけでなくキャリア支援や給付金対象講座も含めて比較したい方に向いています。料金やサポート内容は講座ごとに異なるため、無料相談で希望に合う講座を確認するのが現実的です。講座の種類と選び方は個別レビュー記事で整理しています。
キカガクは、AI・データサイエンスに特化した社会人向けのオンラインスクールです。
基礎から実践まで体系的に学びたい方や、給付金制度を活用して学びたい方に比較されやすいサービスです。
給付金対象の実践プログラムは3つです。給付金対象の実践プログラムは3つです。AI・データサイエンス人材育成コース792,000円(税抜720,000円)、AWSエンジニア育成コース792,000円、生成AIビジネス実践コース264,000円(いずれも税込)。
単科の講座は11,000円〜77,000円で、無料のコースも6つあります。
なお公式の給付金の説明にある「8ヶ月コース」は、提供コース一覧の56コースの中に見当たりませんでした。
AI・データサイエンスを体系的に学べます。動画学習プラットフォームには全56コースがあります。うち6コースは無料で、Python基礎入門・Python&機械学習入門・脱ブラックボックスなど計24時間分です。
オンライン。
現役講師によるリアルタイム解説と1対1のメンタリングがあります。コミュニティ内でいつでも質問できるとも案内されています。
キャリアアドバイザーが転職まで一貫して支援すると記載されています。
関連サイト8面を確認しましたが、副業支援に関する記載はありませんでした。転職サポートは案内されています。
厚生労働省認定で、受講料最大80%還付の記載があります。
AI・データサイエンスを体系的に学びたい方に向いたスクールです。給付金制度を活用できる可能性がある点は大きな比較ポイントです。一方で2026年8月時点では公式サイトに金額の掲載がなく、料金は無料説明会での案内に切り替わっているとみられます。金額を先に知りたい場合は、説明会で確認しましょう。カリキュラムと給付金の考え方は個別レビュー記事で解説しています。
侍エンジニアは、生成AIやプログラミングをマンツーマンで学べるオンラインスクールです。
個別指導で学習を進めたい方や、コースごとに学習期間を選びたい方に向いています。
198,000円〜728,000円(税込、入学金99,000円を含む合計額)。コースと期間により異なります。
入学金は99,000円(税込)で、公式サイトの表示金額に含まれています。
生成AIやプログラミングを学べます。
オンラインでのマンツーマン指導です。
一人の現役エンジニアが卒業までマンツーマンで担当します。講師とは別に学習コーチが付き、質問できるQ&A掲示板は700名以上の講師が見ていると案内されています。
転職保証コースがあり、キャリアアドバイザーが付きます。転職成功率の注記は「転職活動をされた方に対する割合(2021年1月〜2022年6月集計)」です。
生成AI×WEB副業コースが用意されています。
給付金利用時の実質負担額・支給額の記載があります。
マンツーマン指導で学習を進めたい方に比較しやすいスクールです。料金はコースや期間によって変わるため、給付金の対象可否も含めて無料カウンセリングで確認すると判断しやすくなります。コースごとの料金の違いは個別レビュー記事で整理しています。
DataMixは、データサイエンスや生成AI・機械学習を学べる社会人向けスクールです。
通学とオンラインの両方に対応しており、転職支援や副業を通じた実務経験の機会も比較ポイントになります。
定価(税込):1,070,300円(生成AI・機械学習エンジニア育成講座・約9ヶ月・5ステップ一括)。
給付後実質(税込):約430,300円(専門実践教育訓練給付・最大80%ですが年間上限64万円が先に効くため。給付対象・給付率は受講者の条件により異なります)。
入学金は27,500円(税込)です。全ステップ一括申込の場合は無料になります。
データサイエンスや生成AI・機械学習を学べます。
通学またはオンライン。学習期間は約9ヶ月です。
Slackでの質問やオフィスアワーがあります。講師・TAとの1on1セッション、集合型メンタリングもあります。
「DataMix Career」というサービスがあります。
副業を通した実務経験機会の記載があります。
専門実践教育訓練給付金、第四次産業革命スキル習得講座が利用できます。
データサイエンスや機械学習をビジネスに活かしたい方に向いています。定価は100万円を超えますが、給付金の年間上限が先に効くため実質負担額は約43万円に抑えられる点が特徴です。給付対象講座かどうかは、無料説明会や個別相談で確認しましょう。給付金を含めた費用の内訳は個別レビュー記事で解説しています。
Winスクールは、生成AI、データ分析、DX、Python+AIなど幅広いIT講座を提供するスクールです。
教室とオンラインの両方に対応しているため、通学も視野に入れて学びたい方に比較しやすい選択肢です。
113,520円〜443,300円(税込、生成AI/Copilot・AIプログラマ例)。
入学金は9,900円〜19,800円(税込、講座により異なります)。
生成AI、データ分析、DX、Python+AIなどを学べます。
教室またはオンライン。学習期間は2ヶ月〜6ヶ月です(講座により異なります)。
個別レッスンや無料カウンセリングの導線があります。講師による個別指導もあります。
DXリスキリング学習・転職支援コースの記載があります。
副業・在宅デザイナー等の講座があります。
教育訓練給付制度、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(最大70%)が利用できます。
生成AI、データ分析、Pythonなどを幅広く比較したい方に向いています。教室受講も選べる点が特徴です。運営元の拠点一覧には全国38校が掲載されており、北海道から鹿児島まで展開しています。通学を希望する場合は、最寄り校舎と対象講座を公式サイトで確認しましょう。講座の種類と教室受講の考え方は個別レビュー記事で整理しています。
デジタルハリウッド STUDIOは、クリエイティブ分野の学習に生成AIを取り入れているスクールです。
Webデザイナー専攻などを検討しながら、AI活用もあわせて学びたい方に向いています。
572,000円(税抜520,000円)※Webデザイナー専攻6ヶ月。
学習期間は講座により1〜3か月です(プロンプトエンジニアリング マスター講座は3か月)。入学金は、公式トップ・各種サポートのページのいずれにも記載がありませんでした。
カリキュラムに生成AIが含まれています。
教室またはオンライン。
現役クリエイターの講師・トレーナーが、技術的な質問や制作物の添削に対応します。AIチューター「Ututor」による作品フィードバックもあります(2025年10月開始)。
転職支援があります。
フリーランス・ブースト・セッションとLANCER UNIT(企業専属クリエイターとのマッチング)があります。在学中から受けられるバナー制作(1件3,000円〜)の案件紹介もあります。
補助金があります。
Webデザインなどのクリエイティブ分野と生成AIを組み合わせて学びたい方に向いています。現在の主軸はAI総合クリエイティブ講座で、対象コースの受講生が追加料金なしで参加できます。単科講座には受付を停止しているものもあるため、募集状況を先に確認しましょう。講座内容と学び方の選択肢は個別レビュー記事で整理しています。
RUNTEQは、Ruby on RailsによるWebサービス開発に特化した完全オンラインスクールです。
Webエンジニア転職を目指しながら、給付金制度も比較したい方に向いています。
Web開発スタンダードコース:スキルアップ向け577,000円/転職向け657,000円。Python×AIコース:スキルアップ向け470,000円/転職向け550,000円(いずれも税込)。
トップページ・料金ページ・特定商取引法に基づく表記のいずれにも入学金の記載はありませんでした。
Ruby on RailsによるWebサービス開発を学べます。
完全オンライン。1000時間相当のカリキュラムで、目安9ヶ月です。
質問サポート、メンター制度があります。
キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策、自社開発企業中心の求人紹介があります。
トップページ・料金ページ・特定商取引法に基づく表記のいずれにも記載がありませんでした。
専門実践教育訓練給付制度対象で、最大80%給付(Web開発スタンダードコース転職向けの実質負担131,400円)です。Python×AIコースは対象外です。
Ruby on Railsを中心にWebエンジニア転職を目指す方に向いています。就職率94%は「所定の学習を修了しRUNTEQ Agent経由で転職活動をした方」が対象です。就職先の内訳(受託開発50%・自社開発44%)まで公開されている点が比較材料になります。学習内容と転職支援の詳細は個別レビュー記事で解説しています。
SkillUp AIは、AI/DXリスキリング、生成AI、資格対策、実践講座まで幅広く扱うAI学習サービスです。
個人学習だけでなく、法人研修や資格取得も視野に入れて比較したい方に向いています。
講座ごとに異なります。単発講座は55,000円(税込)、給付金対象のPython経験者向け「機械学習エンジニア」コースは275,000円(税込)で実質55,000円と案内されています。
個人向けページ・講座一覧のいずれにも入学金の記載はありませんでした。
AI/DXリスキリング、生成AI、資格対策などを学べます。
オンライン、Eラーニング、法人研修に対応しています。学習期間は講座ごとに異なります。
応用講座を中心にチャットサポートがあります(一部の講座は対象外、または有料です)。実務家講師が指導します。
関連サービスに「AIgent転職」があります。
個人向けページ・講座一覧のいずれにも記載がありませんでした。転職支援は「スキルアップAIgent」として案内されています。
補助金があります。
AI/DXリスキリングから資格対策まで、講座の幅広さが特徴です。講座ごとに料金やサポート内容が異なるため、資格取得、実務活用、転職支援のどれを重視するかを整理してから無料相談で確認すると選びやすくなります。講座の幅広さと選び方は個別レビュー記事で整理しています。
バイテック生成AIは、生成AI活用人材を目指す実践型のオンラインAIスクールです。
副業やフリーランスを視野に入れたコース、チャットサポート、専任AIメンターのサポートが比較ポイントになります。
個人向け定価(税込・準確認):LITE 178,000円/PRO 298,000円(2026年時点、第三者複数ソースで一致。公式サイトに個人向け定価の常設表記がないため準確認です)。
法人研修プランは298,000円(税抜)/1名(eラーニング148,000円+オンライン研修150,000円)で、個人向けPROプランとは別料金です。
生成AIの活用を実践的に学べます。
オンライン。最短2ヶ月から受講でき、カリキュラムは無期限で閲覧できます。
チャットは24時間受付、テクニカルサポートは13〜22時対応です。PROプランでは専任AIメンターによる月2回の面談もあります。
公式トップに転職・求人紹介に関する記載はありませんでした。副業・案件獲得(b-Works)に振り切った設計です。
AI副業・フリーランスコースがあり、案件獲得保証プランの規約もあります。
対象外です(給付金対象外であることを2026-07-09に確認)。
生成AIを副業や実務に活かしたい方に比較しやすいスクールです。チャットサポートや専任AIメンター、案件獲得保証プランの規約がある点は特徴です。個人向け料金は準確認のため、最新の金額は無料カウンセリングで確認しましょう。学習内容とサポート体制は個別レビュー記事で解説しています。
Tech Mentorは、生成AI活用・AI駆動開発に特化したオンラインスクールです。
バイブコーディング(AI駆動開発)やClaude Code業務効率化など、生成AIツールを軸にした実践的なコースが特徴です。
定価(税込):3ヶ月437,800円/6ヶ月602,800円。給付後実質(税込):87,560円〜358,000円(最大80%給付適用時)。
サブスクコースは月32,780円(税込)+入会金110,000円(税込)です。給付対象・給付率は受講者の条件により異なります。
生成AI活用・AI駆動開発を学べます。
オンライン。4週間〜12ヶ月など複数の学習期間から選べます。
現役エンジニアの専属メンターに質問し放題です。キャリアコーチによる伴走支援もあります。
キャリア面接、書類添削、面接対策、IT企業紹介があります。
案件獲得サポート、案件保証課題があります。
教育訓練給付金(最大80%)、リスキリング支援(最大70%)が利用できます。
生成AI活用やAI駆動開発を軸にキャリアを考えたい方に向いています。定価に加えて給付金適用後の実質負担額まで確認できる点が特徴です。詳しいコース内容は個別レビュー記事でも解説しています。
インターネット・アカデミーは、1995年創業のWeb専門スクールです。
Web制作やデザインに加えて、AI関連の講座も提供しています。
AI関連のコースは119,900円〜1,021,592円、単科講座は36,300円〜232,320円(いずれも税込)です。
AIデータ活用実践コースは1,021,592円で、専門実践教育訓練給付金640,000円の支給により実質381,592円と案内されています。
コースは4件です。生成AIコース、AIエンジニア育成コース、AI×IoTエンジニア育成コース、AIデータ活用実践コース。単科講座は9件です。生成AI活用講座、生成AI活用実践講座、AIエージェント講座(Dify)、Claude Cowork講座、Claude Code講座、AIプログラミング講座、AI(数理知識/機械学習/ディープラーニング)講座。
ライブ授業(通学)・マンツーマン・オンデマンドの3種類を組み合わせられます。通学は東京・新宿の2校です。
講師によるサポートがあります。
専任スタッフの個別面談、履歴書・職務経歴書の添削、専任キャリアプロデューサーによる求人紹介があります。グループ企業のウェブスタッフ(Web専門の人材サービス)と連携しています。パートナー企業は5,000社を超えると案内されています。転職を保証する制度の記載はありませんでした。
AI関連で使えるのは専門実践教育訓練給付制度(Reスキル講座・上限64万円)です。指定はAIデータ活用実践コースとAI×IoTエンジニア育成コース+サーバー講座など。一般教育訓練給付制度の対象一覧に、AI関連コースは含まれていません。
AI専門スクールではなく総合スクールですが、AI関連は13件すべて料金が公開されており比較しやすい部類です。受講形式を3種類から組み合わせられる点は、他校にない選択肢です。詳細は個別レビュー記事で解説しています。
AIジョブカレは、AI・データ分析の技術に絞ったオンラインスクールです。
運営はエッジテクノロジー株式会社です。公式サイトの告知により、2023年4月末以降、個人向けの新規提供はE資格対応パッケージプラン講座のみとなっています。
E資格対応パッケージプラン講座は229,900円(税込・6ヶ月・動画受講)です。含まれる3講座の単品合計は272,448円(税込)と記載されています。
給付金を使った場合の実質負担は68,970円という例が示されています。他の講座は個人向けの販売を停止しているため、個別料金の記載はありません。
個人向けのパッケージでは、Python+機械学習に必要な数学・機械学習・ディープラーニングの3講座を学べます。生成AIパスポート試験対策講座(GUGA認定)もありますが、個人向けの購入導線はなく問い合わせ経由です。
動画受講/ライブ受講/対面受講の3形式です。教室は東京都千代田区にあります。
講座ページには「受講生専用システムでわかるまで何度でも質問できる」「メンターがつく勉強会を定期的に開催」と記載があります。ただしこれは個人向け販売を停止した講座のページの記載です。現行のE資格対応パッケージ(動画受講のみ)に同じサポートが付くかは明記されていません。
企業への求人紹介型の支援は、公式トップ・講座ページのいずれにも記載がありませんでした。フリーランス向けの独立・副業サポート制度があります。
完全無料の独立・副業サポート制度があります。AI・ビッグデータ案件に特化したフリーランスエージェント「BIGDATA NAVI」が紹介されています。
専門実践教育訓練給付制度の対象です。受講中50%+修了後20%で最大70%(上限120万円)と案内されています。
E資格の受験を具体的に考えている方に向いています。個人向けの選択肢がパッケージ1つに絞られているため、目的が一致すれば迷いませんが、それ以外の目的には合いません。詳細は個別レビュー記事で解説しています。
AIスクールを選ぶときは、料金だけでなく、学習目的やサポート体制まで含めて比較することが大切です。
同じAIスクールでも、生成AIの活用を学ぶ講座、AI開発を学ぶ講座、転職や副業を重視する講座では内容が異なります。
ここでは、入学後のミスマッチを防ぐために確認したいポイントを整理します。
料金の安さだけで選ぶと、学びたい内容やサポート体制が合わず、途中で挫折してしまうことがあります。
入学金、受講料、教材費、補助金適用後の実質負担額まで含めて、総額で比較しましょう。
生成AIを仕事で活用したいのか、転職を目指したいのか、副業につなげたいのかによって、向いているスクールは変わります。
まずは自分の目的を整理してから比較すると、候補を絞りやすくなります。
質問サポートの有無や対応時間、メンター制度の内容は、スクールによって差があります。
特に初心者の場合は、分からないときに質問できる環境があるかを確認しておくと安心です。
補助金や給付金の対象講座かどうかで、実質的な負担額は大きく変わります。
対象条件や申請方法は変更される場合があるため、公式サイトまたは無料相談で最新情報を確認しましょう。
料金や学習内容、補助金の詳細は、公式サイト上で確認できない項目もあります。
気になるスクールがある場合は、無料相談、無料説明会、無料カウンセリングなどで直接確認することをおすすめします。
Q. AIスクールは初心者でも受講できますか?
初心者向けのカリキュラムを用意しているスクールもあります。
ただし、対応状況はスクールやコースによって異なるため、無料相談で自分のレベルに合うか確認することをおすすめします。
Q. 補助金や給付金は利用できますか?
スクールやコースによって、専門実践教育訓練給付金や、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業などの対象になる場合があります。
対象条件は変わることがあるため、公式サイトまたは無料相談で最新情報を確認してください。
Q. オンラインだけで学べますか?
完全オンライン対応のスクールもあれば、教室と組み合わせて学ぶスクールもあります。
通学の有無は、本記事の比較表や各スクールの紹介を参考にしてください。
Q. 転職支援はありますか?
キャリア相談や求人紹介、転職保証コースを用意しているスクールもあります。
「転職支援」と「転職保証」は内容が異なるため、支援範囲を事前に確認しましょう。
Q. 副業にも活かせますか?
副業支援コースや、実案件を通じて実績づくりができるスクールもあります。
副業を目的にする場合は、該当するコースがあるか、案件獲得支援がどこまで含まれるかを確認してください。
Q. 料金は入学金と受講料の両方が必要ですか?
スクールによって、入学金が別途かかる場合と、受講料に含まれている場合があります。
申し込み前に、料金の内訳を公式サイトまたは無料相談で確認しておくと安心です。
AIスクールについてさらに詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
AIスクールは、生成AIの活用を学びたい方から、転職や副業を目指す方まで、目的に応じて選べる選択肢が増えています。
本記事で紹介したスクールは、順位ではなく、比較しやすいように編集部が整理した順番で紹介しています。
選ぶときは、料金だけでなく、学習内容、サポート体制、補助金対象、無料相談の有無をあわせて確認することが大切です。
まずは自分の学習目的を整理し、気になるスクールを2〜3校に絞って比較してみましょう。
そのうえで、無料相談や公式サイトで最新の料金・コース内容・補助金の対象条件を確認すると、ミスマッチを防ぎやすくなります。
「AIスクールは本当に意味があるの?」と迷っている方は、まずこちらの記事でスクールが向いている人・向いていない人を確認してみてください。
編集部コメント
生成AIを学ぶだけでなく、仕事・副業・キャリア相談まで含めて活用したい方に向いています。補助金・給付金に関する記載は、トップページ・FAQのいずれにもありませんでした。契約は月払い・年払いとも1年単位です。途中解約には所定の手数料がかかる点も確認しておきたいところです。学べる内容やサポート体制の詳細は個別レビュー記事で解説しています。